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支える
お金は、猫より
先に出ていきます。
猫を保護した時点で、検査とワクチンと手術の費用が発生します。家族が見つかるのは、その数か月あとです。その間の医療費、フード、家賃を、寄付と会費でまかなっています。
使い道
いただいたお金が、
どこへ行くか。
優先順位は決まっています。医療が最初で、次がフード、最後が場所代です。
※ 年度ごとの収支は活動報告として公開しています。(会計報告ページへのリンクをここに置いてください)
01 ── 寄付
一度だけでも、
毎月でも。
クレジットカードで寄付ができます。1回だけの寄付と、毎月の継続寄付が選べます。
継続寄付がありがたいのは、来月いくら使えるかが読めるからです。読めると、治療が必要な子を保護する判断ができます。金額の大小より、続くかどうかのほうが効きます。
金額の目安
1,000円 ── 猫1匹の1週間分のフードと猫砂
3,000円 ── 混合ワクチン1回分
10,000円 ── 不妊去勢手術1匹分のおよそ半分
30,000円 ── 1匹を保護してから譲渡までの医療費のめやす
※ 実際の金額に差し替えてください。具体的な内訳があると、寄付は届きやすくなります。
02 ── 会員
年に一度、
土台を支える。
年会費という形で、シェルターの運営そのものを支えていただく仕組みです。単発の寄付と違って、1年先の見通しが立ちます。
猫を迎えてくださった方には、その後の関わりかたとしてご案内しています。もちろん任意で、譲渡の条件ではありません。入っていなくても、猫のことでいつでも連絡していただけます。
会員になると
活動報告と会計報告が届きます/総会で運営について意見を出せます/譲渡が決まった子の報告が先に届きます
※ 会費の金額、会員の種別、申し込み方法をここに記載してください。(法人の形態が確定してからの作業になります)
03 ── 物資
ものを贈る。
Amazonのほしいものリストを公開しています。いま足りていないものだけを並べているので、選んで送っていただければそのまま届きます。
いつでも足りない
消耗品
ペットシーツ、猫砂、ウェットフード。毎日なくなっていくものなので、いくらあっても困りません。
ときどき必要
療法食・医療用品
持病のある子向けのフードや、投薬に使うもの。指定のものがあるため、リストから選んでいただけると確実です。
受け取れないもの
中古品・開封済み
衛生管理の都合で、開封済みのフードや使用済みの布類はお受けできません。せっかくのお気持ちなのに申し訳ありません。
04 ── 時間
手を貸してもらう。
掃除、トイレの交換、フードの準備、洗濯。猫のお世話の大半は、地味な家事の繰り返しです。週に1回、2時間からお願いしています。
猫を触るのが目的ではない時間のほうが長いので、そこは正直にお伝えしておきます。それでも来てくださる方に、この場所は支えられています。