QUEUE 保護猫シェルター

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支える

お金は、猫より
先に出ていきます。

猫を保護した時点で、検査とワクチンと手術の費用が発生します。家族が見つかるのは、その数か月あとです。その間の医療費、フード、家賃を、寄付と会費でまかなっています。


使い道

いただいたお金が、
どこへ行くか。

優先順位は決まっています。医療が最初で、次がフード、最後が場所代です。

医療費 検査・ワクチン・不妊去勢・治療
食費 フード・猫砂・ペットシーツ
場所代 家賃・光熱費・清掃用品
保護活動 捕獲器・移動・TNRの費用

※ 年度ごとの収支は活動報告として公開しています。(会計報告ページへのリンクをここに置いてください)

[写真を差し替え]譲渡後のお家での猫/里親さんから届いた写真

02 ── 会員

年に一度、
土台を支える。

年会費という形で、シェルターの運営そのものを支えていただく仕組みです。単発の寄付と違って、1年先の見通しが立ちます。

猫を迎えてくださった方には、その後の関わりかたとしてご案内しています。もちろん任意で、譲渡の条件ではありません。入っていなくても、猫のことでいつでも連絡していただけます。

会員になると

活動報告と会計報告が届きます/総会で運営について意見を出せます/譲渡が決まった子の報告が先に届きます

※ 会費の金額、会員の種別、申し込み方法をここに記載してください。(法人の形態が確定してからの作業になります)

03 ── 物資

ものを贈る。

Amazonのほしいものリストを公開しています。いま足りていないものだけを並べているので、選んで送っていただければそのまま届きます。

いつでも足りない

消耗品

ペットシーツ、猫砂、ウェットフード。毎日なくなっていくものなので、いくらあっても困りません。

ときどき必要

療法食・医療用品

持病のある子向けのフードや、投薬に使うもの。指定のものがあるため、リストから選んでいただけると確実です。

受け取れないもの

中古品・開封済み

衛生管理の都合で、開封済みのフードや使用済みの布類はお受けできません。せっかくのお気持ちなのに申し訳ありません。

04 ── 時間

手を貸してもらう。

掃除、トイレの交換、フードの準備、洗濯。猫のお世話の大半は、地味な家事の繰り返しです。週に1回、2時間からお願いしています。

猫を触るのが目的ではない時間のほうが長いので、そこは正直にお伝えしておきます。それでも来てくださる方に、この場所は支えられています。

[写真を差し替え]掃除中のボランティアさんの手元

来てくれることも、
支援のひとつです。

人に慣れる機会が増えることは、猫にとってそのまま、家族が見つかりやすくなることです。何も持たずに座っているだけで、役に立っています。